GWも終り、世のお父さま族の皆さん、大変ごくろうさまでした。
どこの行楽地も一パイの人の山でしたでしょう。
GWが終り、後90日もすれば、今度は夏休みで又、又大変ですお父さんは。
仕事に追われ、家族サービスに追われ、うれしい悲鳴を上げているうちが華であります。
子供も、中学、高校、へとまいりますと、もう親と一緒にどこかへ行くなんて事は、ございません。
嫁もその頃になりますとパートとかなにかで仕事が有るからとかなんとか云ってもうダメお父さんの仕事としての家族サービスは終りになってくる。
そして今度は亭主は月給稼いで家に居ない人となって行くのでしょうかね。
じつは小生はそうなんですがね。
想えば子供の小さい頃小学生頃までが、家族の華お父さんの人生の春なのかもしれません。
だから子供が小さい内にお父さんを表現しておきましょうよ。
その為にGWは在るのだ〜。
............ 合掌 .............
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思えば、今から14年も前になりますか......ピッコロホールでギリシャ悲劇を演ったのが..........もう14年。
皆もきっと年いったと思っていたのですが、ウチのメンバーは年と云う物を取らない。
忘れてしまっているのかナと思われる位変わらず若い。
前に演った時は25才のお人がもう40才なんですよ。
それが全く年を取っていない。
これは不思議であります。
やはり、演劇は、いや役者は年を取りません。
これ、本当の本当よ。
.............. 合掌 ...............
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何か、組織立ってしまった現代社会。
思えば、明治新政府が富国強兵と、立派になれ、誰よりもどこの国よりも大きくなれ!エラくなれ!と、一生懸命ガンバって国を創り、そして大東亜戦争で何もかもなくしてしまったのに、70年後の現代社会は、何をなくして行くのだろうかね。
終戦後のこの国には、人間と人間の助け合い、人が人の面倒を見るのはあたり前の時があった。
それは何もかもなくして、初めて人のあたたかさが…それはきっと、生きる、生きて行く事の素晴らしさを本当に肌に感じていたのだと小生は思う。
ところが何かが組織立ってしまった現代社会は、何かが壊れている事にすら、何も感じなくなってしまって、自分、自分、自分の事だけの人間が、やはり誰よりも大きく、誰よりも強く、誰よりもリッチにと、社会とは関係なく自分中心に社会があると思っているのかね。
社会の政治も、経済も、教育もすべて、第三人称的な組織の中で変革も、改革もない、人間様の居なくなった現代社会。
それも、本音の人間対人間の対話が、ネットに朝から晩までの中では、やはり、壊れてしまっているのかね。
皆、人になりましょうよ。
人と人の間に人は育って行くように…。
..............合掌...............
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今、小生の机の上にドカッと座っている猫。
まるで、我が輩は猫で在る、その名も忠太郎。
馬場の忠太郎と云う名前であるとまぁ、小生の机の上で大の字になって座っている。
お前さんね、一年半前はどうだった?
小さな箱の中で死にかかっていたんだよ。
それも、「この猫をお願い」とまぁメモ一枚で捨てられていたの誰かなぁ〜?
箱を開けてお前さんを見たのが失敗の始まりでした。
年老いて物が食べれなくなった猫。
それを医者に連れて行ったらば、その先生が云ったのよ。
この猫はガンで肺に水が溜まってしまってもうダメよッてサ。
さぁ、それからと云うものスポイドを買って来て、水、ミルクとまぁ、体力をつける為の努力(我々がね)。
そのかいあって、今の様に立派な若々しい、つい一週間前なんざ、メス猫を追いかけ回し2日も帰って来なかったしね。
どこでナニして体力を使い果たしたのか。
小生の机でその体力をいやす為とは云え、その座り方はないわナァ…。
元気でかわいい猫になってしまって、君は幸福かもしれませんが、小生は机を取られて…本も読めない、トホホ。
.................合掌.................

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